いわき平競輪FⅠナイター「東京スポーツ杯」が1日に開幕し、7RのS級予選では地元の酒井雄多(26=福島)が強烈なカマシで別線を完封。2日の準決12Rでは師匠・成田和也(43=福島)を背に戦うことになった。
2回目の師弟連係が地元戦の準決で実現する。「1回目は今年の大宮記念でした。(二次予選・成田2着、酒井7着)。連係は目標にしていたししっかり頑張りたいと思います。緊張? するかどうかは当日のレース前になってみないとなんとも…。とにかく頑張るだけです」と大一番を前に静かに闘志を燃やしていた。
決勝でも連係するためには自身も2着以内に入る残る必要があるが、力さえ出し切れば、輪界トップクラスの援護力を誇る師匠がしっかり残してくれるはず。美しい師弟ワンツーの期待は高まるばかりだ。












