お笑い芸人のケンドーコバヤシと小説家の紗倉まながパーソナリティを務めるラジオ「TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA茶屋~」(FM大阪)が10周年記念イベントが19日都内で開催された。

 公開収録にはケンコバと紗倉のほか、アシスタントのお笑いコンビ「ツートライブ」が参加。さらにケンコバが「10周年ということで、以前アシスタントされた方が来られてるんですよ」と呼び込むと、「アインシュタイン」の河井ゆずると稲田直樹が登場し、約800人が集まった会場が拍手で沸いた。

 ケンコバが10年を振り返りつつ「まなちゃんも雰囲気変わったね。ステキな女性になって」と目を細めると、紗倉も「昔は発情したゴリラの…(以下自主規制)」と笑顔で応じるなど軽快なトークで笑いを取った。

 公開収録が終わるとケンコバと交流の深いお笑い芸人の漫才ライブがスタート。「ミルクボーイ」がテレビでは放送不可能なネタを披露すると、「どぶろっく」も〝大人の曲〟で爆笑をかっさらう。「すゑひろがりず」が小鼓を叩きながら10周年にあわせて「寿!」と叫び、「ジョイマン」や「野生爆弾」のくっきー!はシュールな世界観で盛り上げた。

 そんな中、レイザーラモンRGは得意の「あるある言いたい」ネタでクイーンのボヘミアン・ラプソディーをフル歌唱するという荒技に挑戦して喝采を浴びた。

 ケンコバは「(RGが)『あと6分!』と言ったときはイラっとしたけど、よくやりきった」と仲間をねぎらい、「またいつの日か!」と手を振ってイベントを締めくくった。

 なお、この日の公開収録は23日に放送される。