女優の芦田愛菜(18)がCM女王に輝いた。2022年上半期テレビCMタレントランキング(ビデオリサーチ・関東地区)で、起用社数は16社で1位、出稿量(秒数)は斎藤工に次いで2位となった。起用社数ランキング2位は、15社の川口春奈と本田翼。

 超名門有名私立高校に通いながら学業と芸能活動を両立している芦田が、偉業を達成した。学校生活を考慮して、テレビのレギュラーは「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(テレビ朝日系)だけ、演技の機会もそこまで多くないが「とにかくイメージが抜群によい。演技力はいまさら言うまでもなく、コメントも適切で知性を感じさせる。ナショナルクライアントと言われる大企業ほど、芦田を起用したがっています」(広告代理店関係者)

 芦田は現在高校3年生で、来春には大学生になっているだろう。春には一部で系列大学医学部内定と報じられ、大きな話題となったばかり。ただ「この時期に内部進学先が決まることはなく、内定ということはありえません。高校3年生の成績も加味されるので、決まるのはまだ先ですね。ただ芦田が学校で成績が良いことは確かで、どの大学、どの学部を選ぶのか、注目されています」(芸能関係者)

 子役時代からずっとトップを走り続けてきた芦田は、どの道を選ぶのか。