元雨上がり決死隊の宮迫博之(52)が2日、都内で行われたボディーメイク・コンテスト「美バ―1グランプリ」シーズン2開催および総合司会就任会見に出席した。

 昨年に続き2回目の開催となる「美バ―1グランプリ」は、「宅トレ」や「ジムトレ」などがライフワーク化する中で、トレーニング愛好家の造り上げた美しいボディーラインを披露できるコンテスト。しっかり食べて健康体を目指し、食べるのが大好きな方も無理なく挑戦できることをコンセプトにしている。

 来年3月中旬には関東ローカルの千葉テレビで放送が予定され、総合司会の宮迫にとっては、2019年の闇営業騒動以来、初の地上波復帰だ。

 報道陣から巨額投資トラブル騒動の渦中にいるお笑いコンビ・TKOの木本武宏についてコメントを求められると、宮迫は「木本? ちょっと存じ上げないですね。木下(隆行)は知ってますけど」と一度はかわすも、観念して「まだ早い! イジるにはまだ早いんじゃないですか。いろいろありますけど、性格は知ってますし、全然悪いやつじゃないので、ちゃんと反省して頑張ってほしいと思ってます」とエールを送った。

 投資は「一切やったことがないです」と断言し、木本からの誘いもなかったという。

「騒動の先輩」としての思いを聞かれると、宮迫は「最初(ニュースを)見た時は『あちゃちゃ』ってなりましたけど、人となりを知っているので、悪意を持って何かをしたわけじゃないっていうのは分かるので。ただ、ご迷惑をかけた人もいっぱいいる。それを反省しながら、ご飯を食べて肉体を作っていただきたいなと思います」とグランプリに絡めながら語った。

 さらに、宮迫は活動自粛中している木本を自身のユーチューブチャンネルに「機会があれば、呼んであげたいと思います」と語り「復活の機会を作ってあげたい?」の問いには「そうですね」。「炎上するかと思いますが」と苦笑いしつつ助け船を出した。