14日夜にスタートするテレビ朝日系人気ドラマ「遺留捜査」の主演・上川隆也が同日朝、同局の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。シーズン7を迎えた同作で、変わらぬスタイルを貫いている。

 スーツにネクタイ、斜めにかけたショルダーバッグ。糸村刑事のスタイルで登場した上川に、羽鳥アナは「私の印象としては、髪の毛が最初はもっとボッサボサだったんです。上川さん、ボサボサになると『始まるな、遺留捜査が』と。ちょっと落ち着いてこられたんですか」。整った感もある髪型の上川は「やっぱり、歳を重ねて落ち着きも覚えたのかもしれません」と笑みをたたえて答えた。

 スポーツなど様々なことに取り組んできた糸村は今回、消防隊のレスキューに挑む。スタジオで紹介されたスチール写真には、スーツにヘルメットの糸村。「絶対この衣装なんですね」と言う羽鳥に、上川は「脱がないですね、この方は」。羽鳥は「玉川さんと一緒ですね。何の取材をしてもスーツ、ネクタイなんです」と社員コメンテーターの玉川徹氏に例えた。

 ノーネクタイの玉川氏は「いや、でも今回節電で、初めてですよ、外しているの」と首元に手をやった。羽鳥アナは糸村の写真に目を向け「絶対外さないですもん。しっかりと」とそのスタイリッシュぶりを強調。上川は「そうですね。これがまたスタイルとして定着しておりますので」と説明した。

 6月末の電力逼迫を受けてテレビ局は、スタジオの照明を若干落とすなどの対応をしている。玉川氏のほか、羽鳥アナもネクタイを外している。