お笑いユニット「ザ・プラン9」のヤナギブソン(46)が24日、大阪・茨木市の特別観光大使に就任し、福岡洋一市長を表敬訪問した。
あまりお目にかかれない黒の上下スーツ、ネクタイといういでたちで来庁したヤナギブソンは「ただの普通のオッサンやん」と苦笑い。
妻との結婚をきっかけに茨木市に移り住んで16年。「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の中務裕太に次いで2人目となる特別観光大使就任について「16年もかかったか」としみじみ。簡単になれるものとは思わず、知人に「ならせてくださいよ」とお願いしたところ、あっさりOKだったそうで「もっと早くなりたかった」と笑った。
プラン9では、浅越ゴエが2017年に故郷の「おかやま晴れの国大使」に就任しており、「向こうは県、こっちは市。いつも一歩先行かれてる感じ。腹立ってます」とジョークも飛ばしたが、茨木市では24年に安威川ダム周辺に日本最長のつり橋やアクティビティを含む「安威川ダム公園(仮)」がオープン予定で、福岡市長から「ぜひバンジージャンプを」と要請されると、「やります!」と早速、特別観光大使らしさを見せていた。
教育に興味があるというヤナギブソンは、茨木にNSC(吉本総合芸能学院)の開校を提案されると、「宮迫(博之)さんも実家が茨木ですからね。吉本とややこしくなるかもしれないですけど、講師として出てきてくれたら面白いですね。実現度? 2%くらいかな」と笑った。
吉本では23日、お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。が、グラビアアイドル・本郷杏奈との結婚を発表した。
ヤナギブソンの妻は「嫁ギブソン」と呼ばれ、夫婦でテレビ共演するなど、おしどり夫婦の印象が強い。ヤナギブソンはりんたろー。夫妻へのメッセージを求められると「どこの家も一緒ですけど、逆らったらアカンに尽きる。どんな立場の人でも奥さんにはかなわない。逆らっちゃダメです」と語った。












