「こじるり」の愛称で人気のタレント・小島瑠璃子(28)が8日、中国での活動を見据え、来年から中国の大学に留学することを自身のSNSを通じて明らかにした。
小島は「15歳で芸能界に入り、大変なこともあったけれど、笑ってもらうのが嬉しくて、楽しくて、仕事に熱中した13年間でした。28歳、一度ゼロからチャレンジしてみようと思います!!」と直筆のメッセージをツイッターなどに投稿した。
所属するホリプロや家族、仕事関係者らとは話を重ね、理解を得たという。「今は移住に向けて日本での活動を少しずつセーブさせてもらっています。この決断を応援してくれた事を心から感謝しています。具体的な移住のタイミングは世の中の状況をみて判断しようと思います」。ホリプロによると、所属はこれまで通りで変わらない。
小島は2009年に行われた第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた。以降、バラエティー番組やTBS系スポーツ番組「S☆1」のアシスタントMCなどを務め、選挙特番では「こじるり無双」という言葉もできるほど、多方面で活躍した。
プライベートでは、20年に「キングダム」で知られる漫画家・原泰久氏との交際が発覚し、昨年に破局が報じられた。












