タレントの上沼恵美子が19日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。米俳優ジョニー・デップと元妻の女優アンバー・ハードが互いを名誉毀損で訴えていた民事裁判で、裁判所の陪審が主にデップ側の主張を認める評決を下し、アンバーに損害賠償計1500万ドル(約20億円)の支払いを命じたニュースについてコメントした。

 デップは、アンバーが2018年に米有力紙で虚偽のDV被害を主張、名誉を傷つけられたとして5000万ドルの賠償を要求。アンバーは逆にデップ側を訴え、1億ドルを求めていた。

 上沼はこのドロ沼の訴訟合戦に「裁判所も忙しいねんから、ジョニー・ディップ! ジップ! デップ!」と、カメラ目線で絶叫。

 名前の間違いをツッコまれると「何でもいいやんか! ややこしい名前つけんな!」と〝逆ギレ〟し「裁判所も裁判官も忙しいねん。あんたら夫婦のためにあーじゃこーじゃってしんどいねんから! それなら結婚するな!」とまくし立てた。

 さらに「こういうハリウッドの大スターとか女優と一緒になってもすぐ別れますやん。なんでこの人ら結婚すんのやろ? 太陽と太陽なんですよ。女優さんも『私もなんかチャンスあれば…』みたいな、負けん気強い人やと思うんです。太陽同士の結婚なんかうまいこといきません。どっちかが月にならないと」と持論を展開。

 その上で「ジャマくさいから、こういう大スターは結婚してはいけないっていう法律つくったらええねん、ハリウッドで。そう思うんですよ。ジャマくさいわ!」と毒ガスを噴射した。