お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が9日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。サッカー日本代表が0―1で敗れた国際親善試合のブラジル戦(6日、国立)を振り返った。

 生観戦したという2人は、新しくなった国立競技場を絶賛。その流れで矢作は「試合としたら、まぁひどいね」とぽつり。続けて「ブラジル戦なんで、それは毎回、終わった後の選手のコメントは絶対そう。『力の差を感じました』。全員言うやつ。何十年も聞いてる。『結果、力の差を感じました』つって。何なの? なんであんなに何十年も聞かされるの? 俺たち」と不満をこぼした。

 小木も「そうなんだよ。だって実力が違うんだもん。個人個人の。個の力が。どんなにいくら戦術が凄い、どんな戦術を使ったとしても、最新の最高峰の戦術使ったとしても、無理。ブラジル相手にそんなもん」とあきらめムードだった。

 これに矢作は「戦術ですよ。個の力はブラジル見てたら全員が上手すぎて。全員、三笘(薫)なんだから。それはもうあきらめましょう。そしたら、戦術でなんとかするしかないんじゃないの?」と持論を展開。

 しかし、小木は「(全員が)三笘以上。あれ見たら戦術でどうもできない」と指摘し「個の力伸ばすしかない。監督かわいそう。今回、監督まったく責任ないと俺は思った」と力の差に圧倒されていた。