“日本一かわいい女子高校生”を決めるコンテスト「女子高生ミスコン2015―2016」の全国ファイナル審査がこのほど都内で開催され、愛知県在住の高校3年生・永井理子さん(18)がグランプリに輝いた。
最もかわいいJKが決まり、興奮さめやらぬなか、コンテストを主催する「フリュー株式会社」の研究機関「GIRLS’TREND(ガールズトレンド)研究所」が、共同研究を進めている東京大学情報理工学系研究科・相澤研究室の協力のもと、最終審査まで勝ち残った女子高校生14人の自撮り画像をもとに「平均顔」を作成。
写真は、ファイナリストの合成顔だけに理想的なJK顔ともいえそうだが、あなたはどう感じるだろうか?
現在の女子高校生が求めている「盛れてる」顔の特徴としては、輪郭がシャープ、目が大きく、目力があり、ほほ笑んだ表情。肌は自然な白さでやや黄身がかっているという。
同コンテストのエントリーはプリントシール機「Shirayuki」で受け付け、昨年7月から9月の間に約64万人が応募した。












