モデルの益若つばさ(35)らが16日、都内で行われた新創刊「TOKYODOT」の制作発表会に登場した。
イベントは、東京を中心に、現代社会にまつわる様々なテーマを扱うファッション&カルチャー雑誌「TOKYODOT」(来年1月発売)のお披露目会。
カリスマ読者モデルとして10代の頃からファッション界で活躍している益若は、同雑誌の編集長に就任した。
「5年前から雑誌を作りたいなと思っていたが、今は雑誌が流行っていない時代ということもありなかなか実現できずにいた。読者モデルになる前から雑誌を読んでいて、私は雑誌に人生を支えてもらった。紙媒体は衰退しているけど、絶対無くしちゃいけないなと思う。学校じゃ教えてくれない教科書をコンセプトにしたファッション&カルチャー雑誌を目指したい」と意気込んだ。
また35歳となった益若は「20代が人生のピークというイメージがなんとなくあるような気がしているが、人生は何度でも夢を叶えることができるのではないか。この雑誌は対象年齢やターゲット層、男性、女性など関係なく作っている」とアピールした。












