男女お笑いコンビ「パーパー」のほしのディスコ(32)が9日に東京・タワーレコード渋谷店で、本名の星野一成としてデビューCD「ほしのディスコEP」発売イベントを行った。
星野はバラエティー番組で美声を披露し、それがミュージシャン・寺岡呼人の目に止まってデビューが決まった。小学生の時の将来の夢が芸人か歌手。「二つ叶うとは思ってなかったので、ラッキーだなと」
歌手活動を本名で行っている理由を「歌は歌で真剣にやりたいから。笑いなしで。ほしのディスコだとどこかで笑いを入れてくるんじゃないか、という雰囲気になる。それは嫌だな」と説明。
最近の活動の比率は歌が9割、お笑い1割とのことで、本気で取り組んでいる。「紅白歌合戦さんに出場させていただけたら。全国ツアーみたいなのもやってみたい。いずれはドームツアーもやりたい」と大きな夢を語った。
ただ相方のあいなぷぅは全く応援してくれないそうで、デビュー曲の感想も「私には一切刺さりませんでしたと辛辣な言葉をいただいています」とのことだ。











