元妻で米女優のアンバー・ハード(36)と名誉毀損裁判で泥仕合を繰り広げている米俳優ジョニー・デップ(58)に、ここにきて法廷内で〝新恋人〟の存在が浮上したとSNSでささやかれている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、噂の女性はデップの弁護団の美人弁護士カミール・バスケスさん。デップは連日出廷し、アンバー側と赤裸々な証言の応酬を重ねる中、隣の席でアドバイスするバスケスさんとささやき合うように言葉を交わしたり、互いにボディータッチをするなど、「ただならぬ関係」を醸しているというのだ。

 ティックトックやツイッターなどではデップとバスケスさんの〝親密な関係〟のツーショットをまとめた動画が拡散し、〝法廷内ロマンス〟として話題になっている。

 TMZは「実際、ジョニーとカミールは互いの存在に心地よさそうで、2人は親密な感じでいつも触れ合っている」と説明。だが、「関係者は弁護団が全員気を引き締めているが、デップとは親しい関係を築いている。プロとして、また友人として、よい関係だ」と伝えた。

 その上でTMZは、実はバスケスさんは不動産業の英国人男性と真剣交際を続けており、デップとの恋愛関係はないと結論付けた。

 デップは、アンバーが自分はDV被害者だとする体験談を寄稿した米紙ワシントン・ポストの記事が名誉毀損にあたるとして、5000万ドル(約65億円)の損害賠償を求めて提訴。一方、アンバーは記事でデップを名指ししていないとして、1億ドル(約130億円)の賠償を求めて反訴している。