やはり出た! 今年度最大の話題作になりそうなAVが来月、発売される。衝撃のタイトルは「チン・コジラさず中に入れて!」(レアル)。エンタメ業界において、さすがにこれをスルーするわけにはいかない。本紙はこのタイトルが連想させる映画に出演した“あの女優”にそっくりな主役の水城りの(21)を直撃。意外にもただの“出オチ”ではなかったようで…。
――来月9日発売の作品では、アダルトグッズメーカー再建のために米国本社から派遣された日系3世「サチコ・イン・ペニースン」を演じる。最初に話を聞いた時は
水城:こういう外見の私を起用して、ああいう企画で作品を撮るってお話を頂いたんですが、台本もなかなか来んくて。正直、絶対ウソやと(笑い)。撮影の前日にようやく本当にやるんやと思って、慌てて映画を見に行きました。
――どんな気分で
水城:作品内での名言がネット上に出ていたので、事前にそれを確認しておいて、実際はこんなふうに言うんやな、と思いながら見ました。
――本番の撮影は
水城:もうセリフもしぐさも本当に“あの女優さん”になりきるつもりでやりました。英語も得意ではないんですが、とにかく「ヴァッギーナ」の発音だけは(「ガッズィーラ=ゴジラ」風に)ちゃんとやらな、みたいな(笑い)。バイブを使って最後に「これからもウィンウィンで行きましょう」とか。とにかくなり切ったので、アドリブでもいろいろ出てきましたね。
――メークや衣装もクールビューティー
水城:私生活ではああいう格好をしないので、いざ衣装を着るとスイッチが入る感じはありました。ただ、最初はちょっとやりづらかったです…。
――なぜ
水城:高飛車な女という設定が、素の私と違うんです。普段は怒ることもあまりなくて、家に小さなホコリがあって掃除しながらちょっとイラッとするぐらい(笑い)。最初はこんな感じでええんかなと思いながらやってたんですが、監督さんが「それでいいよ、台本にないセリフを自由にやっていいよ」って言ってくださったので楽しくできました。
――演じきった
水城:いえ、最後は気持ち良さに何も考えられなくなって役柄を忘れてしまいました(笑い)。だって正常位なのに、気が付くと顔が自分の潮で濡れているんですよ。頭がボーッとしていたので、その時の記憶がなくて後でスタッフさんになぜそうなったのか聞きました(笑い)。
――それだけ大量だったと。そこまで気持ち良かったなら、やはり出演してよかった
水城:そもそも、私は面白い作品に出るのが好きなんです。面白くてエッチでっていうのがいいじゃないですか。この仕事をしていることは友達にも言っているので、周りから「この前のあの作品のタイトルめっちゃ面白かったよ」とか言われるのがうれしいんです。
――じゃあ今回はうってつけ
水城:そうです。しばらく連絡取ってなかった先輩から「タイトル見て噴いた」って連絡が来ましたからね(笑い)。
――改めて見どころを
水城:やっぱり名ゼリフをバーンって言ってからのエッチな展開ですかね(笑い)。とにかく、たくさんの人に見てもらいたいです。
☆みずしろ・りの=1995年6月2日生まれ、兵庫県出身。T155・B83(Cカップ)・W63・H87。血液型=A。公式ツイッターは【@mizushiro_rino】。












