ボートレース平和島の「ルーキーシリーズ第6戦 BOATBoyカップ」は28日の5日目、10~12Rで準優勝戦を行う。
27日で終了した予選をトップで通過したのは新開航(26=福岡)。7戦6勝2着1本と快走、仕上がりも申し分ない。2位は川原祐明(27=香川)、3位に関浩哉(27=群馬)が入り、この3人が準優1号艇を手にし、人気を背負いそうだ。
ただ、好枠勢以外にも魅力ある選手がいる。新開と12Rで対戦する横田貴満(29=佐賀)もその1人だ。
予選最終日は3、2着とまとめ7位で準優に駒を進めた。ここまでの7走は、すべて舟券に絡んでいる。
「いつも伸びを求めて調整するけど、いいエンジンじゃないと苦労する。でも、今回は前検から伸びが良かった。こんなエンジンは久々。それに回り足もきていたから『何もすることがない』と思ったくらい」と手にした時から51号機の底力を感じ取っていた。
予選を終えても「足併せで負けることはない。足は全体的に良く、いい感じで仕上がっている」と文句なしだ。
今節の好走で2022年後期適用勝率は27日現在で5・44に。「もう、あきらめていた」という2期連続のA級へもう少しのところまできた。「いいエンジンなので頑張りたい」と奮起を誓う。A級キープのためにも、優出して結果を出したいところだ。












