14日に開催されたボートレース徳山の「防長交通杯争奪戦」の5日目5Rで5艇による集団フライングが発生した。
このレースでは1号艇・竹田広樹(48=佐賀)コンマ04秒、2号艇・富永大一(32=福岡)コンマ12秒、3号艇・大橋栄里佳(40=福岡)コンマ04秒、4号艇・村上純(47=岡山)コンマ07秒、5号艇・斎藤真之(34=岡山)コンマ02秒のスリットオーバー。
5艇フライングのためレースは不成立。同レースの売り上げ2054万4100円は全額返還となった。1艇残った6号艇・吉川元浩(49=兵庫)はコンマ14秒の正常スタートだった。
なお、富永と村上はコンマ05秒以上の「非常識なフライング」のため即日帰郷となった。












