ジャニーズの人気アイドルグループSnow Manが「第36回日本ゴールドディスク大賞」のアーティスト・オブ・ザ・イヤーの邦楽部門を初受賞した。
2020年にデビューし、前回の「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽)受賞から大きな飛躍を遂げ、栄冠を手にした。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦)」初受賞に加え、「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦)」「シングル・オブ・ザ・イヤー」など計7冠を受賞。
リーダーの岩本照は「この度、とても光栄な賞を受賞させていただいたこと、本当に感謝しています。沢山応援してくださっている皆様のお力があって頂けた賞だと思っております。喜びと同時にもっと沢山の方に楽しんでもらえる、笑顔になってもらえるようパフォーマンスを磨き、現状に甘んじることなく、更なる飛躍を目指して日々精進して参りたいと思います」とコメントを寄せた。
また「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の受賞についても阿部亮平が「素晴らしい賞をいただきまして、恐悦至極でございます。受賞した作品である『Snow Mania S1』は、Snow ManがCDデビューする前のJr.時代の曲や今の代表曲、そして今後表現していきたい音楽の新曲が全て詰まった、まさにSnow Manの過去現在未来を凝縮したアルバムです。受賞についてはひとえに、紆余曲折を経たSnow Manに寄り添い、応援してくださるファンの皆様のおかげです。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べている。












