女優の伊藤沙莉(27)と大関れいか(25)、松居大悟監督が4日、都内で映画「ちょっと思い出しただけ」(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。
同映画は照明スタッフの仕事をしている男が、タクシー運転手の元彼女と、一緒に過ごした6年間を思い出すという物語。公開直後からSNSで話題になり、「第34回東京国際映画祭」で観客賞とスペシャルメンションのW受賞を果たすなど大ヒット中だ。
今回の舞台あいさつのために、同映画の公式ツイッターでファンから質問を募集。その中で「必要だけど、重要ではないもの」という質問があった。
大関は「メイクですね。必要としてやっているんですけど、地元に帰る時基本していないんですよ。友達に『なんで化粧してんの?』と驚かれる。私にとって、そんな重要じゃないんだなと思った」と珍しい回答。
一方、伊藤の答えも負けていない。
「キャンドルですね。トイレにめっちゃ並べているんですよ。マッチをすると、においが消臭されるの知ってます? ついでにキャンドルもつけて、次トイレに入るときに消すんです。なので必要になっていますが、重要じゃないので、なくてもいいのかな」
まさかの回答の連続に、会場からは笑いが起こっていた。












