映画会社東映の「2022年 ラインナップ発表会」が3日に東京・中央区の「esports 銀座 studio」で行われた。
登壇した東映の手塚治代表取締役社長は「今年は会場をお借りして、発表会をやらせていただきましたが、その理由は今年は自信があるからです。粒揃いです。しかも、大粒の。豊穣の年です。最高の興行収入あげたいと思っています」と猛アピール。
そんな中で発表されたラインナップでは、まずは「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」(4月22日公開)、「SLAM DUNK(タイトル未定)」(秋公開)、「ONE PIECE FILM RED」(8月6日公開)とアニメ大作を紹介。「ONE PIECE」は「(原作者の)尾田栄一郎さんが制作に大きくかかわっています」(清水プロデューサー)とかなりの力の入れようだという。
俳優・岡田准一がダークヒーローを演じる「ヘルドッグス」(深町秋生原作)やKoki.主演のホラー作品「牛首村」など実写作品も自信作が並んだ。
【発表された東映ラインナップ】
「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」
「ONE PIECE FILM RED」
「ヘルドッグス」
「SLAM DUNK」
「大怪獣のあとしまつ」
「牛首村」
「恐怖の新シリーズ」
「ブルーサーマル」
「おしりたんてい シリアーティ」
「ハケンアニメ!」
「太陽とボレロ」
「映画 妖怪シェアハウス」
「ハウ」
「Gメン」
「劇場版 仮面ライダーリバイス(仮)/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE(仮)」「劇場版 仮面ライダー(仮)」
「映画デリシャスパーティ♡プリキュア(仮)」
「シン・仮面ライダー」(2023年公開)











