TBS系のテレビで午前8時直前に日々かわされる、「THE TIME,」から「ラヴィット!」への双方MCによる引き継ぎトークで、「ラヴィット!」の麒麟・川島明が「TIME,」の安住紳一郎アナウンサーから直筆メッセージが届いたことを25日に明かした。

 川島は「昨日、確かにこのやり取りがそこまでうまくはいってなかったと思うんですけど、楽屋に行ったらこういう手紙が置いてあったんですけど…」と切り出し、1枚の紙を見せ、中身を読み上げた。

「川島様 今朝はうまく会話が出来ず申し訳ありませんでした 安住紳一郎」

 安住アナが言及したのは24日の引き継ぎトーク。新型コロナで先週末は出演者の休演が続き、代役出演が続いた「ラヴィット!」についてのやり取りなどがあった。川島は笑いをまじえて「マネジャーが(手紙に)震え上がってます。やめてください。こんな時もありますよ、お互い」と安住アナを気遣った。

「ドアの下のすき間からそれを入れたんですけど、そしたら中にマネジャーさんが…」と振り返る安住アナに、川島は「入れた瞬間をマネジャーが見てまして、ビビッてた…」と当時を生々しく語った。そして「大丈夫です、お互い」。

 この日の安住アナは放送冒頭、有名な故事「カノッサの屈辱」にちなんで1月25日が「お詫びの日」であることを紹介し、「私もたくさんの方に迷惑をかけています。そして今日の放送でもたくさんのミスをすると思います。先に謝っておきます。本当に申し訳ございません」と頭を下げ、SNSでは「オープニング謝罪」と話題になった。川島との前日の会話も念頭にあったのか…。