ボートレース福岡のGⅢ「第10回クイーンズクライマックスシリーズ」が26日、熱戦の火ぶたを切る。
初日は12Rでドリーム戦が行われ、1号艇には三浦永理(38=静岡)が座る。25日の前検日に行われたスタート特訓の動きは悪くなく、好枠を生かし逃げたいところだ。
一方、予選スタート組で目を引いたのは高田ひかる(27=三重)だ。髪の色を濃いめのピンクにして登場。ピットで存在感を見せていた。
今回の相棒・66号機は2連率は27%。エンジン素性はいい部類とはいえないが、笑顔でスタート特訓から引き揚げてきた。
「ペラは自分の形に叩き変えたので以前との比較は分からないけど、行き足は普通くらいありそう」と手応えは悪くない。
得意の伸び型に仕上げ攻撃的な走りを披露し、レースでも存在感をアピールしたい。












