前衆議院議員の丸山穂高氏が17日、ツイッターを更新。共産党・志位和夫委員長の“民主主義”を主張する投稿を皮肉った。 

 志位委員長は16日、ツイッターに「わが党についていえば、党の指導部が決めたことを『トップダウン型』で、民主主義を無視して現場に押し付けるようなやり方はしていません。党の運営としても民主主義を大事にしています」と投稿。

 これを読んだ丸山氏は「21年間も共産党でトップやってる人物が、『我が党は民主主義、キリッ』とか自ら言うてるのはさすがに笑うわ。半島の隣国が民主主義共和国と名乗ってるのと同じぐらい説得力がないよ」と北朝鮮を例にあげて、志位氏の民主主義を疑問視。
 
 さらには「この間、一回でも委員長選挙やりましたっけ?全員ワーっと拍手させて続投21年、それをまさに独裁者というんだよなぁ」とあきれた様子でつづった。

 ちなみに丸山氏は16日、自身がオミクロン感染6日目で、自宅で隔離待機中であることを明かしている。