俳優・岡田健史(22)が4日、インスタグラムのストーリーに口元にヒゲを生やした写真を投稿し、ファンをざわつかせている。
岡田といえば、ドラマ「中学聖日記」(TBS系)で注目を集め、その後もNHK大河ドラマ「青天を衝け」などに出演。これまで演じてきた役柄のイメージとは対照的なヒゲの姿に、ファンの間に衝撃が広がった。
岡田は今年4月、所属事務所との専属契約解除などを求め、裁判所に申し立てを行い、8月に和解した。和解とは言っても当初の契約通り、岡田は2023年3月31日まで所属事務所との契約が続くことになったのだ。
だが、ここにきて岡田のメディア露出が減っているのではないか、と気をもむファンは多い。
芸能プロ関係者は「ヒゲを生やした姿に、事務所関係者も驚いたとか。ということは、マネジメントが効いていない可能性がある。もっとも、裁判で争った相手を積極的に売り出そうという気にはなりにくいでしょうね」と話した。
それだけではない。今回、岡田は自らの主張を貫くために司法にゆだねたのだが、逆に「自身の首を絞めることにもなった」と指摘する声も上がっている。
「事務所と所属タレントは信頼関係が大切。にもかかわらず、訴訟にまで踏みこむのはよっぽどのことです。もちろん、岡田にも言い分があるとは思うし、訴える権利も当然あるんですが、何か問題が発生した時に『訴訟トラブルになったら…』という懸念が生まれてもおかしくはない。となると、関係者が仕事のオファーを出そうとしても二の足を踏むかもしれません」(テレビ局関係者)
今回の訴訟は、果たして岡田にとってメリットはあったのか。今後の活躍で証明するしかない。












