ボートレース宮島の「第4回東京スポーツグループ杯」は1日、予選を勝ち抜いた18人で争われる準優3番勝負を迎える。
予選4日間を終了。無傷の7連勝で独走している藤山翔大(30=大阪)。4日目6Rはインコースからコンマ26の慎重なスタートだったが、伸び返して先マイ。続く後半10Rは3コースのカドに引くと、スリットまでに内2艇を引きちぎってひとまくり。「得点率トップは分かっていたけど、1着を狙いに行った。ファンの期待に応えたかった」と頼もしいコメントを発した。
現状の機力も「伸びがいい状態で出足、ターン回りも良くなった。ピット離れの来させ方も分かっている。枠に応じて(チルト)調整するだけ」とキッパリ。
5日目前半は6号艇、後半12R準優勝戦は4号艇に田頭実(54=福岡)がおり、進入争いから激しい攻防となりそうだが、完全Vに向けて、ひた走る。












