イケメン俳優として人気を集める大沢たかお(47)の意外な一面が話題を呼んでいる。あの端正なマスクからは想像もつかないが、芸能界でも五指に入る超肉食系だというのだ。

 あちこちの女性に手をつけては、遊びまくっている…かと思いきや「肉食は肉食でも本当の肉の方ですよ」と証言するのは大沢の私生活をよく知るドラマプロデューサー。肉食と普段から公言している大沢は本当に肉が大好物で、なんと1日に最低1キロの肉を平らげるというのだ。

「基本、大沢は米やパンなどの穀類はほとんど食べない。ひたすら肉のみ。3食肉なんて日常だというんです」(芸能プロ関係者)

 やはり芸能界に蔓延する都市伝説の類いかと思いきや、大沢の超肉食系がテレビ番組で立証されてしまった。

「大沢が日テレの『おしゃれイズム』に出演した際、暴露したんです。店舗では買わずに、業者と直接やりとりをしているんだとか…。『1回に4~5キロは取り寄せる。基本、1日3回、肉を食べる』。そして取り寄せた肉は『1週間も、もたない』とまで語っていた」(番組関係者)

 さらに大沢の超肉食ぶりに驚かされたのが、その料理法だ。

「大沢は肉を焼くしかできず、毎食、ステーキにして食べていると明かしたんです。本人が言っているんだから間違いないですよ」(同番組関係者)

 大沢といえば広瀬香美と2006年に離婚。その後、浮いた話はほとんど聞かれない。

「ヒットドラマ『JIN―仁―』で共演した綾瀬はるかと一時期、熱愛が持ち上がったが結局、噂にすぎなかった。実は、大沢に浮いた話が出ないのは、彼の超肉好きが原因なんです。3食肉でOKという女性はそうはいません。大沢とデートをしてもあまりの偏食に女性が去っていくんです。大沢の悩みは、3食肉でOKという女性に巡り合えないこと。もちろんいまだに出会ったことはない」(事情通)

 イケメンも人知れず悩みを抱えていたのだ。