熱戦を展開するボートレース多摩川のGI「開設67周年記念 ウェイキーカップ」は29日、予選の3日目を終了。
4Rでは期待の新鋭・新開航(25=福岡)が3コースのまくり差しから、道中の接戦に競り勝ち2着。これで4走2、1、5、2着とまとめて得点率は6位につけた。
「1Mは握るか迷いました。長田(頼宗、36=東京)さんの動きが読めなくて…」と反省しきり。それでも「2Mを回って藤岡俊介さんに追いついたし、レース足はいいですね。調整に反応してくれているし、日ごとに良くなっています」と26号機は2連対率31%以上の動きの良さを見せている。
前節の芦屋ルーキーSでは優出3着。「芦屋はエンジンが良くなかった。それでも優出できたのは自信になった」と自身の成長を実感した。それだけに今節は「予選は突破したい。(4日目は)外枠になるしダッシュ向きの調整をしてみます」と、準優進出を狙う。












