元SDN48のメンバーで中国人タレントのチェン・チュー(28)が31日、公式ブログで芸能界から引退することを発表した。
チェン・チューは中国「大連歌舞団」の一員として活動中に現在の事務所にスカウトされ、2003年2月に初来日。その後、ドラマやCMに出演、さらにSDNの一員として活動した。
ブログでは「私チェン・チューが今日をもちまして、芸能界を卒業させていただきます」とファンに報告。
03年に来日してから現在までの芸能活動を振り返る中、一番の思い出に挙げたのが09年のSDNへの参加で、「たくさんの仲間で一緒に汗、涙を流し、歌って踊って、応援の声を生身で受け取り、それにさらに応えようと燃える日々が、本当は根暗で内気な私をとっても明るく、本当の自分が出せる人に変えてくれました」とメンバーとファンの存在が大きかったことを印象づけた。
13年には一般会社員と結婚しており、今後について「これからは、第三の人生、第四の人生…未来が待ってます!楽しみです!もちろん日本でです」と前向きな姿勢をのぞかせた。












