タレントの内田理央(26)、マギー(25)、優木まおみ(37)が3日、東京・港区のグランブリエ東京で行われた「美女と野獣 MovieNEX発売記念イベント」に登場した。
モデル3人が“美の競演”でイベントを盛り上げた。内田は女性誌「MORE」、マギーは「BAILA」、優木は「LEE」でモデルを務める。3人はそれぞれイエローを軸にしたコーディネートで登壇し、名作「美女と野獣」についてのエピソードを語った。
「真実の愛」について語るコーナーで内田は「まだ、真実の愛を知らないので、これから見つけて行こうと思うんですけど…ゴミ出しをしてくれる旦那様にあこがれます」と家庭的な一面を出して、会場を笑わせた。マギーは「お互いリスペクトし合えて、高め合える恋愛がしたいです」と語った。
優木は「お付き合いも含めると、夫とは5、6年になるが、ふとした瞬間にカワイイところを見ると、運命の人だったのかなと思う。普段は2人の娘の子育てにいっぱいいっぱいで無言なことが多いんですけどね」と苦笑いした。
“ゴミ出し夫”に憧れる内田に対して、優木は「ケンカ腰でなく、優しい言葉で頼むと、意外と気軽にやってくれる。男性はこっちが『気づくだろう』と思っても、『気づかない』ので、それを考えるといい」と主婦らしいアドバイス。
マギーには「家の顔、とは違う“職場の顔”を見ると刺激を受ける。夫婦だけの顔でなく、違う顔を見せるといいかな」と優木。マギーは「勉強になります」と感謝した。












