男性アイドルグループの「ふぉ~ゆ~」の辰巳雄大が6日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神様」(TOKYO MX)に出演し、下積み時代の苦悩を語った。
辰巳はジュニア時代にドラマに単独出演し、「A.B.C―Z」の前身「A.B.C」にも所属し将来を嘱望されていた。しかし「高校生って一番ピークに脂が乗っている時。僕らは1番仕事がなくなった」という。
その後、仕事のないジュニアが集められ「M.A.D」を結成し、辰巳、福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介の4人も加入。M.A.Dは「ジュニアの墓場」と呼ばれ、そのまま辞めていくのパターンとなっていた。
そんな中で辰巳と松崎の大げんかがぼっ発。密着のカメラの前で辰巳がアピールしていると松崎が「カメラの前で頑張るヤツっているよな」と吐き捨てた。その言葉をきっかけに2人はつかみ合いのケンカに発展。2人は半年間、口を利かなくなり辰巳は事務所を辞める覚悟をした。
そんな状況を知った「少年隊」の植草克秀が4人を呼び寄せ話し合いの場を設けた。初めて本音をぶつけ合い「(福田が)1回ダメ元で『4人のグループを下さい』って挨拶に行かないかと言って。それで挨拶に行ったら、じゃ4人でやりましょう」とふぉ~ゆ~誕生秘話を明かした。













