元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が1日「X」(旧ツイッター)を更新。フジテレビの呆れた経費の使い方について言及した。
31日に公表された、中居正広氏の女性トラブルに端を発したフジテレビの問題に関する第三者委員会の調査報告書には、驚愕するような経費の使い方が記されていた。
報告書では2021年の冬に中居氏と被害者女性と編成幹部、番組出演者のタレントやフジの女性社員3人がホテルの会合に出席。会合は高級ホテルのスイートルームで行われ、客室代金や食費は計38万1365円で、編成幹部A氏が「番組ロケ地施設使用料」の名目で請求し、支払いを受けていたことが明かされている。
長谷川氏は「スイートルームの高額費用は『番組ロケと施設使用料』名目でフジが支払うのには呆れたわ」「下請けなん安月給でも頑張っているのに、こんな話を聞いたら彼らも馬鹿馬鹿しくなるよ」と憤るネット民の投稿を引用し「僕がずっと指摘してきた話ですね 現場はやっすい弁当を食わされて予算を削られて。役員たちは経費使い放題で遊んでキャバクラに行って、ホテルのスイートも落とすんです」と改めてフジテレビの杜撰な経費の使い方を指摘。
その上で「そんな会社はダメだと指摘し続けてもう10年以上です(笑)胸のすく思いです」とつづっている。












