【平和島ボート・SGグランプリ】西山貴浩が2勝目「人生の分岐点になりましたね」第3戦も1号艇!

2020年12月18日 17時16分

池田浩二(右)の祝福をうける西山貴浩

 ボートレース平和島のSG「第35回グランプリ」は18日、開催4日目を迎え、第11、12Rでトライアル2nd第2戦が行われた。

 その11Rは前日の枠番抽選で〝残り福〟の1号艇を手にしていた西山貴浩(福岡=33)がコンマ05の好スタートから、一気に逃げ切りを決めて快勝! 初出場のグランプリで2勝目を挙げる大健闘! 2着は的確なさばきを発揮した松井繁(大阪=51)、3着には寺田祥(山口=42)が続いた。悲願のGP初制覇を狙う毒島誠(群馬=36)はまさかの6着に終わった。

 レース後の西山は「僕の人生の分岐点になりましたね。この1勝でまた強くなれました!」と、テンションMAX! 20日最終日に行われる1憶円争奪戦〝ファイナル〟進出へ、また一歩前進した。

 続く12Rはやはり、前日のTR2nd初戦快勝発進から、絶好枠を引き当てていた峰竜太(佐賀=35)がインコースからあっさりと押し切り勝ち。難なく2連勝を決めた。2着は大外からまくり差しを繰り出した菊地孝平(静岡=42)、3着は平本真之(愛知=36)が入った。

 その後、19日=第3戦の枠番抽選が行われると、B組メンバーで真っ先に抽選器を回した西山が、またしても白玉=1号艇を引き当てた! グランプリ初出場ながら、いきなりファイナル進出の可能性もグッと高まってきた。