【若松ボートGⅢ競走】地元・枝尾賢オール3連対! 初出場SGダービーへ〝壮行会V〟なるか

2020年10月03日 21時42分

ここ数年〝大器晩成〟ぶりを見せている枝尾賢

 ボートレース若松のGⅢ戦は3日、予選3日目を終了。4日は予選最終日となる4日目を迎える。

 ここまでは地元・枝尾賢(まさる、福岡=38)が1、3、1、3、2着と、安定感抜群のレースぶりで得点率争いの首位に立っている。

 今節のエンジンに関しては「回った後に押している。乗り心地は良くないけど、足でごまかせるデキ」と、強力な出足が売りの実戦タイプで、仕上がりにも納得顔でいる。

 枝尾は昨年9月のBR江戸川「開設64周年記念」でGI初優勝! SGも同年12月の住之江GPシリーズが初出場だったが、今年7月の鳴門オーシャンカップでは一気にSG初優出も果たしたように、近年ブレークし始めた〝大器晩成〟タイプだ。

 この後は月末の大村SGダービー(20日~)にも初出場するだけに、地元GⅢ戦のここは、いわば〝壮行会〟のようなモノ。無様な姿をさらすわけにはいかない。

 4日の予選最終日は6R6号艇と11R4号艇(=一般戦=得点率争いのポイントはノーカウント)での出走となる。きっちりと着をまとめて、このまま首位キープで準優勝戦進出、そして優勝戦へと勝ち進みたい!