作家でタレントの乙武洋匡氏(46)が16日、ツイッターを更新。アパレルショップなどで使用されるマネキンについて言及した。
乙武氏はマネキンの変遷や現状などをつづった記事を引用。その中でかつてぽっちゃり型のマネキンを採用した際に「多様性」を歓迎する声があった一方「肥満を推奨している」など批判的な声が多数あったという点に注目。
「『ぽっちゃり型』のマネキンを配置したら、『肥満を奨励している』「健康に悪影響を及ぼす』と批判を浴びたという。でも、それを言うなら、そもそも現在の7頭身のマネキンこそ、『過度のダイエットを煽る』要因のひとつになってしまっているのでは?」とマネキンの現状を疑問視した。
現在、店に置かれるマネキンはヘッドレスだったり、表情がないものだったりするのは無用なクレームを避けるためだという。普段何気なく目にしているマネキンの役割は、時代とともに変化しているようだ。












