人気ユーチューバーのシバター(36)が〝蔑視発言〟で大炎上中のプロゲーマー・たぬかなを救いに乗り出した。

 シバターは17日にタイトル「女性プロゲーマーを救いたい」で動画を更新。たぬかなは15日に行った生配信で、自宅にウーバーイーツを利用した際に男性配達員から連絡先を聞かれたことを明かした際に、男性の身長が165センチほどだったことに触れ「170(センチ)ないと、正直人権ないんで。170センチない方は『俺って人権ないんだ』って思いながら生きていってください」などと発言。発言をネット上で批判されると「ほんまちっちゃい男に人権あるわけ無いだろお前」と反論。騒動は収まらず、プロ契約を解除される事態にまでなっている。

 シバターは「この問題はスポンサーさんでなく、その〝先〟。お客さんに対しての問題なんです。そのゲームをプレーしているのはほとんど男でおじさん。それを軽く見るようなことは問題なんです。これがエッグのモデルなら、全然問題ない。だって雑誌を買ってるお客さんは全員ギャルなんだから」と指摘。

 それを踏まえた上で「何が悪かったって、自分のお客さんの事を見えてなかった。自分を食わせてくれている人の事が見えてなかった」とした。

 それでも、シバターはたぬかなの今後を心配する。

「たぬかなさんのような強気な女性タイプなんです」とモーションをかけ「たぬかなさん、僕と一緒にスロット『鉄拳』うちませんか? もうプロゲーマーではいられないんで、スロライターとして頑張りましょう!」とスカウト。果たしてシバターはたぬかなを救えるのか。