俳優・濱正悟(31)主演短編映画「しろくま」が、米アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSF & ASIA)2026」でワールドプレミア上映されることが1日、決定。また5月25日に開催されるオープニングセレモニーには、濱と脚本・監督を務めた木村聡志が登壇する。
同映画は、エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社が手掛ける、所属俳優を起用したクリエイティブ・プロジェクト「ACTORS STAND」のvol.2として始動中のマネージャー企画・プロデュースを務める短編映画製作。今年1月に第1弾作を製作することが発表されていた。
その第1弾作「しろくま」は、移動式本屋を営む男・しろくまの最後の1日を描いた会話劇ムービー。主人公・しろくまを演じる濱といえば、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で誠実な英語教師役を演じ、大きな話題を呼んだ。本作では個性豊かな登場人物たちに時に戸惑いながらも不思議な安心感を持ったキャラクターを演じる。
また、脇を固めるキャスト陣にも、高野洸、日比美思、石川愛大、浜野謙太、藤田蒼果ら個性豊かな実力派&注目株の若手が集結している。
濱は「衣食住、そして睡眠。様々に流れている日常の中に在ったであろう、とある一日のお話。ふしぎだけど、たぶん、ふつう。ゆるくて、おだやかで、やさしい時間になっています。しろくまは、濱史上最も脱力したキャラクターになりました。まさに、ゆるキャラです。クセ強で魅力的な登場人物たちの独特なかけあいをぜひに楽しみにしていてください」と呼びかけた。












