NHK紅白歌合戦は大トリ・MISIAの熱唱により幕を閉じた。紅組が3年連続で優勝した。

 司会の川口春奈が涙ぐみながら「華やかなステージでパワーをもらいましたし、音楽の力って素晴らしいなと思いました」と感想を語った後、いよいよMISIAがピンクのドレスを着て登場した。

 東京五輪開会式で国家独唱するなど、2021年の顔だったMISIAは「明日へ」を歌った後、楽曲提供した藤井風のピアノ伴奏のもと「Higher Love」をパワフルに歌い上げた。

 MISIAは「来年こそ2022年が皆さんにとって素晴らしい年になるように心を込めて歌いましたので、届いたらいいなと」と語った。