女性シンガーの原石発掘オーディション「美少女歌祭2021」の最終審査が12日、都内で行われ、応募総数2154人の中からTeachuさん(25)が初代グランプリに輝いた。
Awesome City ClubのPORIN(31)、miyuu(28)、うじたまい(23)、福山絢水(19)らが審査員、ドーキンズ絵里奈(29)が司会を務めた。
グランプリに輝いたTechuさんは「オーディションが始まってから、たくさんの人に応援、支えてもらってここまで来ることができました。ここでゴールじゃなくてシンガーとして大きなステージに立つために頑張っていきたいと思います」と抱負を語った。
Techuさんは神奈川県出身の25歳で普段はアパレルの販売員としてアルバイトをしている。将来は「ラブソングを中心に歌っていくシンガーになりたいです」と話した。
審査委員を務めたPORINは「私も路上ライブから始まった音楽人生だったので、みなさんの頑張ってる姿を見て当時のことをいろいろ思い出させてもらっていい経験をさせてもらったなと思っています。これから一緒に日本の音楽シーンを盛り上げられたらいいなと思っていますので頑張ってください」とエールを送った。
「美少女図鑑」は全国各地の美少女を被写体とした地方発のフリーペーパーで二階堂ふみ、桜井日奈子、馬場ふみからを輩出。今回、シンガーの原石を発掘するためエイベックスと共同でオーディションを開催。グランプリを受賞したTeahuさんにはエイベックスのオリジナル楽曲が提供される。












