小室圭さんが合格率6割強のNY州司法試験を不合格だった理由

2021年11月20日 12時28分

小室圭さん(ロイター)
小室圭さん(ロイター)

 秋篠宮家の長女・眞子さん(30)の夫・小室圭さん(30)が米国・ニューヨーク州の司法試験に不合格となったのは、「言語の難しさによるもの」だと英司法専門ニュースサイト「ロール・オン・フライデー」が19日伝えた。

 同サイトは、米法律事務所「ローウェンステイン・サンドラー」にパラリーガル(法律事務員)として採用された小室さんが7月に同州の司法試験を受けたが、「眞子さんと結婚した2日後に発表された合格者リストにはその名前がなかった」など、これまでの経緯を説明した。

 この結果について同サイトは「ニューヨーク州の司法試験は難しい上に、世界中のメディアの注目が集まる中で司法試験に臨むという環境はストレスだっただろう」と小室さんに同情的だ。その上で、7月の試験の合格率は63%で、外国で弁護士資格を持つ受験者では31%と“狭き門”だったことを付け加えた。

 さらに「小室氏の場合はニューヨークのフォーダム大学で勉強し、外国で資格を持つ弁護士でもないことから、まずは母国語でない英語という壁に挑むことが必要だった」とする米大手教育事業会社カプランの司法教育ディレクター、リサ・ヤング氏の話を紹介。

 同氏は「司法試験は複雑で時間制限のある書き問題や読解力を問う問題があり、英語が母国語ではない人にとっては困難」だと続けた。

 同州の司法試験は年2回で、小室さんは次回となる来年2月の試験に再チャレンジすると伝えられている。

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