元AKB高橋朱里 活動休止の裏に韓国奴隷契約「薄給、深夜労働、干し芋とキムチ」

2021年06月05日 05時15分

日本デビューが決まった矢先にダウンした

 元AKB48高橋朱里(23)は大丈夫か――。グループ卒業後、6人組ガールズグループ「Rocket Punch」のメンバーとして韓国デビューした高橋。先月24日に待望の日本デビューを発表した翌日、体調不良で活動休止を発表した。ファンからは「何があった?」と驚きの声が噴出しているが、取材を進めると〝過酷な奴隷契約〟の存在が…高橋を追い詰めた韓国芸能界の闇とは?

 高橋は2011年にAKB48に加入し、選抜総選挙で最高12位という人気メンバーだった。

 19年2月に韓国デビューが発表され、同年5月にAKBを卒業。同8月に韓国の6人組ガールズグループ「Rocket Punch」の唯一の日本人メンバー・ジュリとして再デビューした。

 これまでミニアルバムなどをリリース。先月24日に満を持して日本デビューを発表していたが、韓国の所属事務所Woollimエンターテインメントは、翌25日に体調不良を理由に高橋の活動休止を発表。「ジュリの健康を最優先に考え、治療に専念する」とし、高橋を除いた5人体制で活動を続ける予定とした。

 日本デビュー発表直後の高橋の活動休止に、ファンから心配とともに困惑の声が噴出している。
事情に詳しい音楽関係者の話。

「高橋は『新しいグループで日本でまたデビューすることがうれしい』とコメントを出した直後に活動休止した。日本のファンからは『デビュー発表の翌日にこれはないだろ』『事務所の健康管理はどうなっているのか?』などと不安視する声が渦巻いている」

 SNS上では過酷なダイエットの影響で、元気のない高橋の姿が心配されていたという。

 実際、高橋は昨年9月、ユーチューブにダイエット法を語る動画を公開。3~4か月間、ゆで卵や干し芋、豆腐、キムチだけという食生活を送り、AKB時代から10キロ以上も体重が減ったことを告白していた。しかし今年5月に韓国で行われた新曲発売イベントにはややふっくらした顔で登場し、韓国ファンからバッシングが起きていた。「プロなら美を追求して当然」との声もあるかもしれないが、本人はさぞ辛かったに違いない。

 過酷なダイエットに加えて、高橋が体調を崩したのは厳しい環境が原因との指摘もある。

「大きな声では言えないですが、韓国の契約は過酷なんですよ。高橋さんも寮費や食費は出してもらっていると思うんですが、給料は微々たるもの。しかも、日本は人権問題にも配慮してタレントとの契約期間は3年以下で主流は1年になりつつありますが、韓国は10年が基本。それで夜中まで働かせることが当たり前です。韓国の芸能事務所は概して人権意識がまだまだ低い」(K―POP関係者)

 韓国芸能界は日本と比較にならないぐらい、過酷なスケジュールをこなすことで知られている。高橋自身も音楽番組に出演するにあたって午前3時から準備することに驚いていた。

「TWICE、IZ*ONEらの活躍で、K―POPに憧れている女の子も多いですが、日本の芸能界よりかなり過酷という覚悟で参加する必要がある」(前同)

 一見、華やかに見える韓国芸能界だが、自殺未遂やいじめ、性接待などの暴露がたびたび話題になっている。高橋もどんどん追い込まれて、活動休止せざるをえなかったのだろうか?

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