出川哲朗が訴訟検討か マリエは動画で挑発「別にいいよ。私のこと訴えようよ」

2021年05月04日 05時15分

いよいよ実力行使か!?

 タレント・マリエ(33)の〝枕営業〟告発は芸能界に大きな衝撃をもたらせた。最も大きなダメージを食らったのは、訴えられた張本人の島田紳助氏ではなく、煽ったとして名前をあげられた出川哲朗だろう。所属事務所は否定コメントを発表したが、マリエは告発を「真実」として主張して譲らない。このまま放置していたらダメージは大きくなる一方で、裁判に訴え出る可能性も出てきた。

 マリエは4月にインスタライブで、15年前に引退した紳助氏に枕営業を持ち掛けられたこと、さらに一緒にいた出川とお笑いコンビ・やるせなすがこれを受けるよう勧めてきたと告発。当初はスルーしていた出川とやるせなすだが、騒動は拡大の一途をたどったため、所属事務所が公式サイトなどで否定せざるをえなかった。

 しかしマリエは一歩も引くつもりはない。インスタに「私は嘘をつきません」と書き込んだほか、インスタライブでも「真実は一つ」「嘘もついていない」と断言し、両者の主張は平行線をたどっている。

 これで再び、困った立場に追い込まれたのが出川だ。「いくら否定したとはいえ、マリエが真実だと主張している以上、イメージが回復することはない。これから徐々にボディーブローのように効いてくるでしょう」(広告代理店関係者)

 かつては「抱かれたくない男」の代名詞だった出川も、レギュラー出演している「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)のおかげもあり、ここ数年はイメージが好転。ファミリー向けの好感度タレントとして数々のCMにも出ている。「マリエの告発で潮目は変わりました。決まっている仕事はともかく、これからCM系の新しい仕事が入るのは難しいのでは? 現段階では事実上、ブラックリスト入りしているようなものです」(前同)

 このピンチを打開するためには、自分の主張が真実だと世間に認めさせるほかはない。「所属事務所はスルーして鎮静化するのを待っていたようですが、このままではらちが明かない。何を言ったところで信じてもらえない。そこでいよいよマリエを名誉棄損で訴えるのではないか、と言われている。法廷の場で自分たちに真があることを証明するしかない」(芸能プロ関係者)

 マリエは告発動画の中で「別にいいよ。私のこと訴えようよ」と話しており、仮に訴えられても受けて立つ構え。まだまだ解決しそうにない。

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