独占入手!福原愛「保育園設立」構想あった 不倫報道で白紙危機

2021年03月06日 05時15分

子供に囲まれるイメージはピッタリだが…

 2012年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体メダリスト・福原愛さん(32)が代表を務める会社が4日、一連の不倫疑惑を謝罪した。渦中の元卓球のヒロインを追跡すると、福原さんは同社で保育園を運営する事業を構想していることが判明。だが、2児の世話を託して不貞に走った疑惑がクロであればイメージダウンは必至で、〝愛ちゃん保育園〟計画も吹っ飛びかねない――。

 福原さんが代表を務める会社omusubiは4日に公式サイトで「応援してくださっている皆様、関係者の皆様にご心配やご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪声明を出した。

 4日発売の「女性セブン」によると、福原さんは夫で台湾の卓球選手、江宏傑(ジャン・ホンジェ=32)、3歳長女と1歳長男を台湾の自宅に残して日本へ帰国した後の2月下旬、横浜で一般男性とお泊まりデートした。

 一方、同日発売の「週刊文春」によると、福原さん夫妻は離婚協議に入った。福原さんはクリニックで歯の治療を受けた後、江から激しくののしられるなど、モラハラに苦しんできた。今年1月、離婚の意思を伝えたという。

 1月といえば、福原さんが自身の会社omusubiを設立したタイミングだった(1月19日付)。シングルマザーになることを見越し、2児を養うため〝愛社長〟としてリスタートを切りたかったようだ。

 福原さんが2月10日に発表した声明では、同社の設立理由を「卓球界やスポーツ界、これまで応援いただいた皆様に、社会貢献活動を通じて恩返しをする為」と記したが、意外なビジネスも含まれていた。知人はこう明かす。

「具体的にいうと愛さんは同社を通し、スポーツ選手のマネジメントやイベントの実施などに取り組んでいきます。ほかには、保育園の運営も視野に入れているそうです」

 福原さんは異国の地で、ワンオペ育児を余儀なくされた。その苦労を痛感している。

「だからこそ、次代のママや共働き家庭を少しでも支えたいと思い、保育園の運営を頭に描いたようです」(同)

 2月10日に発表した声明には「自分の未来、そして次世代の子供たちの未来を考える時間が多くなりました」とある。前出の知人によれば、この一文がまさにポイントだという。

 同社の登記簿を取得すると、確かに「託児所、保育所、学童保育所の運営及びコンサルティング業務」の一文があった。〝愛ちゃん保育園〟設立は、確かに視野にありそうだ。

 実現すれば、福原さんの育児メソッドを我が子に受けさせることができ、大きな反響を呼ぶだろう。昨年6月にはインスタグラムで「ねむりの森のひめ」という絵本の読み聞かせ動画を公開。優しい声の読み聞かせで、フォロワーから「寝落ちするところでした」「保育園の先生でもいけそう」と絶賛された。

 だが、今回の不倫疑惑で雲行きは怪しくなりそうだ。

「子供を台湾に残して不倫に走ったのが事実であれば、子供をあずかる施設である保育園を設立するにあたっても、イメージは良くないですよね…」(同)

 長引く待機児童問題はまだ完全に解消されていない。不倫疑惑がクロであっても、その育児メソッドを受けさせたい保護者は少なくないだろう。ニーズはあるはずだ。

 あとは〝愛園長〟がいかに騒動を火消しして〝リターン〟できるかだが…。

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