チョンボ連発…フジ・久慈暁子アナ 「めざましテレビ」メインを後輩・井上清華アナに奪われ大傷心

2021年03月03日 05時15分

久慈暁子アナ(左)と井上清華アナ

 フジテレビの〝次世代エース候補〟久慈暁子アナ(26)の精神状態を危惧する声が続出している。同局の人気番組「めざましテレビ」サブキャスターや「めざましどようび」のメインキャスターなどを務めてきたが、大役を後輩にさらわれてしまった。「めざましテレビ」メインキャスターを今春卒業する永島優美アナ(29)の後任に、後輩の井上清華アナ(25)が起用されたのだ。


「歴代メインMCを務めてきたのは高島彩、加藤綾子らエース級ばかり。今回の人事で井上が〝フジの次世代エース〟の先頭を進むことになった。一方、久慈は2017年の入社年から〝めざましファミリー〟として活躍し、後継の大本命のはずだったんですが…。本人もかなり落ち込んでいる」(フジテレビ関係者)

 心配されるのも無理はない。久慈アナは2日に都内で行われた映画「劇場版シグナル」(4月2日公開)の完成報告会にMCとして登場した。

 同局で18年4月期に放送された「シグナル 長期未解決事件捜査班」の劇場版で、会見には俳優の坂口健太郎、北村一輝、木村祐一、池田鉄洋、女優の吉瀬美智子が顔を揃えたが、久慈アナはチョンボをしまくってしまったという。

「久慈アナは最初の紹介で、北村さんを『木村さん』と呼び、本人から『北村です』と訂正され動揺。さらに、池田さんのことを役柄名『小島』と混同したのか今度は『小池さん』と呼び、みんな苦笑いしていた。木村さんにそれをイジられると、『もう間違ったことには触れないでください…』とお願いしていた。その後の登壇者とのやり取りも終始噛み合わず、微妙な空気が漂う事態に。フジの関係者は『久慈は大丈夫か…』と顔面蒼白になっていた」(ウェブライター)

 青山学院大学在学時から芸能界で活躍。14年には「旭化成グループキャンペーンガール」に選ばれ、「第45回non―noモデルオーディション」でグランプリを獲得。同誌で専属モデルを務めた。ドラマやCM出演もあり、鳴り物入りで入社した。

 フジは当時、わざわざ3年ぶりに新人女性アナの登竜門的番組「〇〇パン」シリーズを復活。「クジパン」として10代目MCを担当させたほど期待をかけていた。

「久慈は『アナウンス力不足』などというネット上の批判を気にするタイプで、いつも悩んでいた。一方、井上は明るくADにも平等に接し、負けん気も強くて上司にもキチンと意見をする。万人にかわいがられるタイプで、上層部も現場も『久慈より井上』という声がどんどん大きくなっていた」(前出のフジ関係者)

 2日のMCぶりを見ても〝心ここにあらず〟な様子が見て取れる。かつて期待の大型新人だった久慈アナは正念場を迎えている。

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