高須院長 リコール運動の不正疑惑報道に反論「正面から敵の攻撃と謀略を受け止め戦います」

2021年01月30日 12時57分

高須院長

 高須クリニック・高須克弥院長(76)が30日、ツイッターを更新。自身が主導した大村秀章・愛知県知事(60)のリコール運動を巡り、一部メディアで報じられた「不正疑惑」について見解をつづった。

 2019年に開催された「あいちトリエンナーレ」の展示内容をめぐり、高須院長は大村知事のリコールに向け「お辞め下さい大村秀章愛知県知事・愛知100万人リコールの会」を開設。精力的に署名を求めたものの、リコールに必要な約86万人分の署名数には届かず。昨年の11月に、高須院長の体調悪化を理由に活動休止を発表した。

 高須院長は、29日のツイッターで、署名の一部に不正疑惑が行われたとする報道に反応し「早速始まった印象操作。この動きは想定内です」「僕は逃げも隠れもしません。正々堂々と受けて立ちます」などと投稿していた。

 翌30日も、高須院長は「僕は大村知事リコールに賛同して署名して下さった皆さんの人権と日本国憲法15条4項に定められた個人の秘密を守ります」と宣言。

 そのうえで「僕は大村愛知県知事リコールを統括する最高責任者です。正面から敵の攻撃と謀略を受け止め戦います。僕が全てを引き受けます。お道様と英霊に見ておられます。誇らしい」と徹底抗戦の意向を示した。