丸山穂高議員 外食は4人までは非科学的「飯は一人で黙って食えとすべき」

2021年01月13日 12時25分

丸山穂高衆院議員

 丸山穂高衆議院議員(36)が13日、ツイッターで西村康稔経済再生担当相のコロナ対策に異論を唱えた。

 西村担当相は新型コロナ感染拡大を受け、12日の会見で夜8時以降の外出自粛とともに、夜の飲酒を伴う食事に加え「昼食・ランチもみんなと食べればリスクはある」などと発言した。

 これについて丸山議員は「『飯は一人で黙って食え、飛沫飛ばすな』と言うべきでは?『20時まで』『4人まで』とか『ランチが』とか分かりにくく非科学的だし、更に外食産業の足を引っ張ってる」とし、時間帯や人数で制限するのは非科学的だと訴えた。

 その上で「マスクをせずに家庭内でぺちゃくちゃしゃべったり、家族寄り添って食べる家飯こそ〝外食ぼっち飯〟より感染拡大の懸念もあるわけで」と、一人での外食よりも、むしろ家庭内感染のリスクが高いと主張した。

 政府は東京都など1都3県に続き、大阪、京都、愛知など7府県が新たに緊急事態宣言の対象とする方針で、外食産業はさらに打撃を受けるのは必至だけに、丸山議員の主張も一理あるか。