竹内涼真 オラオラ系バレて1月主演ドラマが不穏モード

2020年12月29日 05時15分

なんてこった…

 スタート前から雲行きが怪しいと言われているのが、俳優・竹内涼真が主演する1月期の日曜ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)だ。

 トンネル崩落事故に巻き込まれ、4日後に脱出した竹内演じる自動車修理工・間宮響が、変わり果てた世界で恋人を探そうと奔走する物語。芸能プロ関係者は「竹内はドラマの役作りのために髪を短く刈り上げ、ヒゲを生やすなど気合が入っている」と話す。

 これまで数多くのヒットドラマを生んでいる竹内の気合の度合から、高視聴率も見込めそうだが、日テレ内には悲観的なムードが漂っているというのだ。

「竹内主演のドラマが決まったと報じられたのが10月半ばですが、そのニュースのネットでの反応が悪かった、いや最悪といってもいいくらい。あまりの不人気ぶりに、PR戦略を練り直す事態になっています」(制作会社関係者)

 今のテレビ局はネットの反応も大切にし、宣伝戦略につなげるケースが多いという。

「視聴率が悪くても、ネットの反応がいいと宣伝戦略次第で視聴率を上げることも可能です。今回の竹内に対して、ネット民の反応は非情に冷たい。大半が竹内のドラマは見ないといった厳しい意見なんです。特に女性層にそういう意見が多いという分析結果も出ている」(前出の関係者)

 女性の支持なくしては高視聴率は望めないが、ここまで女性層から嫌われる理由は明らかだという。

「5月に女優の吉谷彩子から三吉彩花への〝乗り換え愛〟が発覚したことです。その際、実は竹内さんがオラオラ系のキャラクターであることもバレてしまった。車の運転なんか、相当荒いみたいですしね。そうしたギャップに世の女性が引いてしまった」(テレビ関係者)

 その結果、竹内を前面に押し出しての番組宣伝は逆効果では、という状況で「数字は大丈夫か?」と戦々恐々とする日テレ関係者も少なくないという。果たしてどんな結果となるか。