大阪府の吉村洋文知事(45)が5日、読売テレビ「あさパラ!」にゲスト出演し、新型コロナの重症患者の増加に対応するため、自衛隊に看護師の派遣を打診していることを明らかにした。
大阪府は15日から重症患者を専門的に受け入れる「大阪コロナ重症センター」を稼働するが、看護師が不足している。この点について吉村知事は「実は自衛隊とのやり取りは始めています。あまりここで言っていいのか分かりませんけども」と明かした。
自衛隊の看護師でも、重症患者に対応できる技術のある人材は少ないというが「どうしても足りないのが医療の専門家、看護師さん。全国知事会、関西広域連合にもお願いしましたし、自衛隊にもお願いする。ありとあらゆる手段を尽くして一床でも多く動かせるようやりたい」と決意を示した。
またコロナ問題の議論終了後、番組MCの「ハイヒール」のリンゴが「この後、渡部建さんの不倫問題をするんですけど、知事はどうされますか?」と聞くと、吉村知事は「この後、公務がありますので…」と笑いを誘いスタジオを後にした。












