「結婚は必要な選択」 眞子さま猛アピールの裏に佳子さまのアシスト

2020年11月13日 19時09分

眞子さまと小室圭さん

 長期化する秋篠宮眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚問題で13日、新たな動きがあった。

 宮内庁は13日、眞子さまと小室さんの「お気持ち文書」を公表。2人で相談して作成したそうで「幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と記された。

 続けて「結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております」とした。

 一方で結婚関連儀式の実施時期については「具体的なものはお知らせすることは難しい」と〝再延期〟と表明。当初の予定では、一般の結納に当たる「納采の儀」などの関連儀式は今年行われる予定だった。

 今回の文書のポイントは「結婚は私たちに必要な選択」と強調している点だ。皇室メディアの関係者は「かなり強い表現。小室さんの母・佳代さんの借金トラブルが判明し、周囲から結婚の再考を求める声が強まっても、2人の信頼関係はブレないどころか強まっていることがわかった」と話す。

 宮内庁によると、天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻、上皇ご夫妻も眞子さまと小室さんの気持ちを尊重されているという。

 キーマンとなったのは、眞子さまの妹・佳子さま(25)だ。前出関係者の話。

「佳子さまは一貫してお姉ちゃんの味方だった。『なぜ好きな人と結婚できないの!』と。これ以上、眞子さまの結婚を反対すれば、一家が空中分解する可能性もあった。結局、両親も態度を軟化させるしかなかった」

 結局、2人の愛のパワーに周囲も根負けするしかなかったようだ。