小林麻耶「グッとラック」降板へ 飛び交う「志らく」「バイデン」の名前

2020年11月12日 11時00分

一体何が…

 元TBSでフリーアナウンサーの小林麻耶(41)が12日、木曜レギュラーのTBS系「グッとラック!」を欠席。このまま降板となることがわかった。

 番組冒頭の出演者紹介では小林の欠席については触れられず、代わりに元フジテレビの中村仁美が出演。同番組公式HPにはすでに小林の写真はなく、木曜レギュラー紹介には伊沢拓司と弁護士の高橋知典氏の写真のみとなっている。

 小林は今月3日にユーチューブチャンネル「コバヤシテレビ局」を開設。この日も早朝から夫とライブ配信を行っていたが、突然「皆様にご報告があります」と切り出し「私、昨日午前中に、突然番組の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できなくなりました」と〝衝撃事実〟を明かした。

 降板理由については、自身が担当したファッションコーナーで、スタッフとトラブルになったことを挙げているが…。

 ネット上では降板理由をめぐる関連ワードに〝2人の男〟が急浮上している。1人はMCの立川志らく(57)。先月29日の放送回で、乳がん治療を中断して不妊治療を再開したタレントだいたひかるを特集した際、志らくが「母親がいないとね、子どもにとっては不幸なこと」と発言。これに小林が反発し「母親がいないと不幸だっていう風におっしゃったのは、私はそういう風に思いません。母親がいない人たちだってたくさんいますし、母親に虐待を受けている人たちもいます」と、涙ぐみながら訴えた。

 小林は翌30日に自身のブログで「どうしても言わなくてはならないことだったので勇気を持ち、覚悟を決めて言いました。人生において、どうしても声を上げて言わなければならない時があります。私にとってはそれが昨日の放送でした」とつづっている。

 もう1人は米大統領選に立候補した民主党のジョー・バイデン氏(77)だ。今月5日放送回で、米国新大統領がもたらす日本へのメリット、デメリットを特集した際、小林はバイデン氏が過去に複数の女性スタッフからセクハラで訴えられたことや、娘が薬物所持で逮捕されていたこなどを列挙。その上で「人柄的に…。そういう情報を聞いてしまうと、私はトランプさんかな~」と述べた。バイデン氏の娘は薬物逮捕後、不起訴処分となっている。

 さらに司会の国山ハセンアナが「やはりこういうスキャンダルを聞いてしまうと…」と返すと、小林は「スキャンダルって言うんですか、これを!」と感情的に反応。この放送から2日後の今月7日、小林は「こんにちは! 今日からブログコメントオフにします」と発表して、コメント欄を閉鎖した。

 ネット上では小林の降板騒動に付随して「志らく」「バイデン」というワードが飛び交っている。