手越祐也 SNSについて提言「もっとプラスなことにこのパワーを使うべき」

2020年09月01日 18時13分

手越祐也

 タレントの手越祐也(32)が1日、インスタグラムを更新。SNSの功罪についてつづった。

 手越は7月の集中豪雨で被害を受け、ボランティア活動をしている友人の動画を掲載。自身も熊本でのボランティア活動を望んでいるものの「県外からの受け入れが許可されていないからまだ現地に行くことはできない」としながらも「自分が何かすることによって少しでも誰かの力になれるような活動をこれからもしていきたいと改めて思いました」と今後の意気込みを投稿した。

 その上でSNSについて「いいことも悪いこともデマもすぐ広がる。2ケ月ぐらい前に初めてSNSを始めた初心者だから感じることすごくある。もっとプラスなことにこのSNSのパワーを使うべきだと率直に思う」とYouTubeやツイッターの世界についての思いを語った。

 また、問題になっているSNS上の誹謗中傷について「SNSの暴力によって日本のみならず世界に色んな被害者が出てきているのに人はなにも学ばない。。」と嘆いた。

 さらに「最近のメディアの在り方も、本来は幸せなものを届けたり困った人を助けるのがメディアやSNSなのに、困った方や被災地の情報を伝えずどうでもいい熱愛や不倫や不祥事を伝えて著名人いじめを誘発する。なんでお互い高め合うのではなく潰しあってしまうんだろう」とメディアについても批判。

 その上で「被災された方とボランティアの方が少しでも笑顔になれますように。。」と結んだ。