話題の〝筋肉女子〟 とももとももがフィットネス大会優勝の快挙

2020年08月08日 18時22分

優勝したとももと

 人気上昇中の〝フィグラ女子〟が快挙! 8日に埼玉・三郷市文化会館で行われた「EVOLGEAR Blaze Open」(NPCJ、FWJ主催)のモノキニ部門で、レースクイーンのとももともも(23=T171・B82・W56・H90)が初出場で初優勝を飾り、初代女王となった。

 股下84センチを誇り、サーキットの華として活躍するとももとは、上智大在学中の2年前から本格的に肉体改造を開始。豊満なヒップと驚異的なクビレ、女性的な曲線美を追求して努力を重ね、ファンからはアニメから飛び出したような「2・5次元ボディー」と言われるほどになった。特にコスプレは絶品で、多くのカメラ小僧をとりこにしている。

 もともとロードバイク、ダンス、フィギュアスケート、スキーをこなすなど、運動神経は抜群で、パーソナルトレーナーとしても活動している。だが、自信をもって臨んだ昨年の「ベストボディジャパン日本大会」で4位に終わり、持ち前の負けん気に火が付いた。

 筋量アップを目指し、高負荷のトレーニングを開始。その矢先、コロナ禍で自粛生活を迫られるハメに。高学歴のIQを生かし、ゴムバンドを用いるなど家トレを工夫して乗り切った。毎日5キロのランニングと公園でのけんすいを欠かさず、ムダな脂肪を削ぎ落しながら、鍛え上げられた究極ボディーを手に入れた。

 ただ、感染拡大で大会の開催が危ぶまれたことや、安全確保のため所属事務所がギリギリまで出場の可否を見極めていたことで、目標を設定することが難しく、直前まで難しい調整を強いられた。そんな困難を乗り越えての快挙だけに、喜びもひとしおだ。

 とももとは「コロナで色々と大変だったが、目標を達成できてうれしい。私にとって筋肉はドレス。自慢のヒップラインを武器に、フィットネス+グラビア=フィグラ女子の先駆けとして、グラビア界に殴り込みをかけたい」と抱負を述べた。

 9日の「ABEMA的ニュースショー」(午後0時~、Abema TV)では、とももとがスタジオに生出演して特集が放送される予定。密着取材で大会の舞台裏を取り上げるという。